ヨンデミーの料金プランとよくある質問【2026年最新】

ヨンデミーの料金プランとよくある質問
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ヨンデミーの料金プランについて解説します。他のサービスと比較して高いのか?月額いくらかかるのか?よくある質問なども解説します。

ヨンデミーの料金プラン

ヨンデミーの料金プランは月額2,980円の1つだけです。

ヨンデミーの決済ページに、月お支払い額は2,980円と記載されている画面
筆者のヨンデミーからの請求額
料金月額2,980円
入会金無料
無料体験期間30日間(自動課金なし)
割引制度・クーポンお子さん2人目以降1,000円分の割引(きょうだい割引)
支払い方法クレジットカード
(VISA、マスターカード、JCB、 American Express、ダイナースクラブ、Discover)

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>【公式】ヨンデミー

1日2時間のYouTubeが1日2冊の読書になる

非常にシンプルで分かりやすく、あれこれ複雑なプランがないので、迷うことがありません。

30日間も無料体験ができる点が、気軽に始めやすい嬉しいポイントですよね。

「うちの子に合うかな?」とじっくり試せますし、なにより、支払い方法を登録しない限り、無料体験終了時に自動課金されない点が、私としては、とても良心的だと感じます

ヨンデミーの料金は高い?

ヨンデミーの契約情報画面(レギュラープラン月額2,980円)
筆者の実際の契約画面

「月額2,980円って、ちょっと高いな…」

私自身も、ヨンデミーの料金を知ったときに最初に感じたのはこの印象でした。

結論を言うと、ヨンデミーは高いどころか、むしろ圧倒的にコスパが良い料金なのですが、その理由について1つずつ見ていきましょう。

他のサブスクと比較するとヨンデミーは高い

今は動画配信や音楽アプリなど、月額1,000円前後で楽しめるサブスクがたくさんあります。

私もNetflixを観たりしますが、「890円」「1,280円」くらいがサブスクの相場だと感覚的に思ってしまいますよね。

だから、ヨンデミーの「2,980円」という数字を見ると、どうしても「ちょっと高いな」と感じるわけです。

しかし、娯楽目的のサブスクとヨンデミーには決定的な違いがあります。

それは、ヨンデミーには明確な「卒業」があるという点です。長期間お金を払い続けるものではありません。

また、ここで忘れてはいけないのが、動画や音楽のサブスクは娯楽のための支出であるのに対し、ヨンデミーは教育への投資だという点

卒業種類
ヨンデミー読書習慣がつけば辞める教育
他のサブスクダラダラ毎月払い続ける娯楽

同じ「サブスク」という形でも、本質はまったく違います。

月額2,980円は、自立に向けた「セーフティーネット(保険)」

ヨンデミーが目指すのは、ずっとアプリを使い続けることではありません。

最終的に「子どもが自分で好きな本を図書館や本屋で選んで読めるようになること」です。

親御さんがつきっきりで本を選んだり、読ませる工夫をしたりするのは非常に手間と時間がかかります。

ヨンデミーの月額2,980円は、その「親の労力」を肩代わりし、子どもが自立して本を選べるようになるまでのサポート代と言えます。

ヨンデミー卒業までの4ステップ

STEP1.

まずはヨンデミーのおすすめ本を読むことで「読書の習慣」をつける

STEP2.

慣れてきたら、おすすめ本以外にも「自分で面白そうと思う本」を選ばせてみる

STEP3.

自分で選んだ本で「面白い本(当たり)」を引く確率を徐々に上げていく

STEP4.

ヨンデミーでおすすめされた本よりも、「自分で選んだ本を読む割合が多くなった時」が卒業のサイン

月額2,980円は、この一生モノの「読書習慣」というゴールに向かうための一時的な出費にすぎないのです。

もちろん、それでも料金が気になるご家庭もあるでしょう。

でも考えてみてください。

読書習慣は一度身につけば、子どもにとって 学力の土台であり、心を支えてくれる一生の宝物 になります。

だからこそ、ヨンデミーは 目先の料金だけで判断せず、子どもの一生の財産を考える家庭にこそおすすめ したいサービスです。

まずは無料体験から始めて、「うちの子には合わないな」と思ったら、無料のままスッパリ辞めてもいいんです

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他の選書サービスはヨンデミーの料金よりも高いことが多い

まず、書店員さんなどが本を選んで自宅に送ってくれる選書サービスとヨンデミーの料金を比較してみましょう。

サービス名料金サービス概要
ブックカルテ12,500円
(書籍料金も含む)
書店員が選書した約1万円分の本が自宅に届く
文喫3,883円~11,770円
(書籍料金も含む)
書店員が選書した本をネット購入できる
いわた書店1万円
(書籍料金も含む)
書店員が選書した本が自宅に届く
れんげ選書定期便:4,500円/月額
1回選書:15,000円
(書籍料金も含む)
書店員が選書した文庫本が自宅に届く
双子のライオン堂14,600円
(書籍料金も含む)
作家や研究者が選書した本が自宅に届く

見ていただくと分かる通り、これらのサービスはヨンデミーの料金より高額です

その理由は単純で、料金に「書籍そのものの代金」が含まれているからなんですね。

一方で、ヨンデミーは本を販売していません。あくまで「お子さんにピッタリの本を選んで、読書が楽しくなるようにサポートする」サービスです。

ヨンデミーが本をおすすめしてくれている画面
お子さんのレベルにあった本をおすすめしてくれる

これは一見デメリットに思えるかもしれませんが、私はむしろ大きなメリットだと考えています。

なぜなら、図書館や学校で借りたり、すでにお家にある本を読んだり、電子書籍で楽しんだりと、本の入手方法を自由に選べるからです。

本代を抑えながら、プロの選書のサポートを受けられるわけです。

選書だけのサービスでみるとヨンデミーの料金は他よりも高い

「なるほど、じゃあ『選書だけ』してくれるサービスとヨンデミーの料金を比べたらどうなの?」

そう思いますよね。実は、AIなどが無料で本を選んでくれるサービスも存在します。

ヨンデミーよりも料金が安い選書サービス『BOOK4U』
画像引用:選書サービス『BOOK4U』
サービス名料金
バリューブックス選書AI無料
BOOK4U無料
サンクチュアリ出版無料選書サービス無料
AI選書のほんださん無料

こうして見ると、たしかにヨンデミーの料金は高く感じます。

「同じ選書なら無料のほうがいいじゃないか」と思うのも当然です。

しかし、ここが私が一番お伝えしたい、最も重要なポイントです。

私が長年、本が苦手な子どもたちを見てきて痛感するのは、彼らが本を嫌いになる一番の理由は「面白くない本を無理やり読まされた経験」だということです

ただ良さそうな本を提案されるだけでは、なかなか子どもの心は動きません。

ヨンデミーの月額2,980円という料金は、単なる「選書代」ではないんです

こちらの動画(30秒)を見ていただくと分かるように、子どもが飽きない工夫がヨンデミーには散りばめられています。

ヨンデミーは子どもが夢中になる
仕組みがいっぱい

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>【公式】ヨンデミー

1日2時間のYouTubeが1日2冊の読書になる

ヨンデミーは、子ども自身の「読みたい!」という気持ちを引き出すことに対して料金を支払うものだと、私は考えています。

簡易的な診断でポンと本をおすすめされるのと、対話しながら次の本を決めて、読んだら褒めてもらえて、どんどんレベルアップしていく体験とでは、子どもにとって天と地ほどの差があります。

子どもとコミュニケーションをとりながら読書のモチベーションを上げてくれるヨンデミーのチャット画面
楽しいチャットで読書が楽しめる

この「読書を習慣化させる仕組み」こそが、ヨンデミーの料金の本当の価値なんです

学習塾の月謝(数万円以上)との比較

学習塾に通わせるとなると、月謝だけで数万円かかるのが一般的です。

学習塾月額(小学生)
個別教室のトライ数万円以上
1対1ネッツ数万円以上
個別指導Axis(アクシス)数万円以上
全教研8800円~
(別途入会金1,1000円)
スマイルゼミ
(通信教育)
4,730円~
(別途タブレット代金10,978円)

もちろん塾には「受験対策」「苦手科目のフォロー」といった大きなメリットがありますが、金銭的負担はかなりのもの。

その点ヨンデミーの料金は、月額2,980円。

「学力の土台」である読解力や語彙力を無理なく鍛えられるので、塾に通う前の基盤作りとしてもコストパフォーマンスは非常に高いといえます。

ピアノやスイミングなど習い事の月謝(平均5千円〜1万円)との比較

ピアノやスイミングといった習い事の平均的な月謝は 5,000円〜1万円前後

習い事月謝の相場
スイミング7,000~10,000円
参考資料:Lesson Park
ピアノ地方:5,000円~12,000円
都市部:6,000円~30,000円
参考資料:edy music

体力や感性を伸ばす点で、これらの習い事はとても価値がありますが、「学力の基盤づくり」という意味ではヨンデミーの方が直接的で料金もリーズナブルです

また、ヨンデミーは、送り迎えの必要がない自宅で気軽に導入できるのも大きな強みです。

ヨンデミーの料金についてのよくある質問

ヨンデミーの料金についてのよくある質問を紹介します。

料金の支払い方法はクレジットカード以外にありますか?

ヨンデミーの料金の支払い方法は、原則としてクレジットカードのみです。

ヨンデミーの決済画面
ヨンデミーの決済画面

ですが、ヨンデミーが使っている決済システムのPAY.JPは、デビットカードやプリペイドカードに対応しています。

ですから、皆さんがお持ちのデビットカードやプリペイドカードに、ヨンデミーが対応しているカードブランド(VISAやJCBなど)のロゴが入っていれば、クレジットカードと同じように登録できて、そのまま使える可能性があります。

もし、「うちのデビットカードは使えるかな?」「どうしても口座振替がいいんだけど…」といった個別の事情がある場合は、諦める前に一度、ヨンデミーのサポート窓口に相談してみるのが一番です。

公式サイトにも「別途対応させて頂きます」という案内がありますので、気軽に問い合わせてみると良いと思いますよ。

該当するクレジットカードをお持ちでない方は
別途対応させて頂きますので、お問い合わせください。

引用元:ヨンデミー
ヨンデミーの支払い方法を解説!クレジットカード以外も使える?
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料金の返金は対応していますか?

残念ながら、一度支払った料金の返金には対応していません

しかし、30日間の無料体験があるので、そもそも返金が必要になるようなミスマッチは通常起こりません。

料金はいつ引き落とされますか?

料金のサイクルは少し特徴的なので、ここはしっかり解説しますね。

まず、毎月1日にその月分の料金が自動で更新・請求されます

ただし、最初の月だけは日割り計算になります。
クレジットカードを登録して無料体験が終了した日から、その月の末日までの分だけが請求される、という仕組みです。

【例①:10月21日に無料体験が終わった場合】

  • 10月22日〜10月31日までを日割りで請求
  • 11月からは、毎月1日に1ヶ月分(2,980円)を請求
10月21日に無料体験が終わった場合の料金請求画面
10月21日に無料体験が終わった場合の料金請求画面

これなら、月の途中でも、いつ始めても損した気持ちにならないので安心ですね。

【例②:兄弟姉妹で登録日が違う場合】

兄弟姉妹が別々の日に始めた場合も、それぞれの開始日から月末までの日割り請求が別々に行われます。

きょうだい割引も登録日に合わせて自動で適用されるので、ご安心ください。

無料体験後は自動で課金されますか?

これは嬉しいポイントなのですが、自動では課金されません

無料体験期間中に、ご自身で支払い用のクレジットカード情報を登録しない限り、自動的に「休会」扱いとなり、料金が発生することはありません。

他社でよくあるような「うっかり解約し忘れた!」なんてことがないので、安心して試せますね。

ヨンデミーの無料体験の登録方法【画像付き手順解説】
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料金の年払いは出来ますか?

現在のところ、年払いの制度はなく、月払いのみとなっています。

兄弟で契約したときの料金や無料体験期間はどうなりますか?

まず、無料体験期間はそれぞれのお子さんに対して適用されます

お兄ちゃんが始めた日から、弟さんの体験期間もスタート…ということはないので、ご安心を。

そして料金ですが、お二人目以降は、月額料金から1,000円が割り引かれます

つまり、お二人目は1,980円で利用できるということですね。これは家計にとても優しい制度だと思います。

契約者料金
長男、次男2,980円+1,980円=合計4,960円
長男、次男、長女2,980円+1,980円+1,980円=合計6,940円
長男、次男、長女、三男2,980円+1,980円+1,980円+1,980円=合計8,920円
ヨンデミーを兄弟で使う方法!割引料金や気になる点も解説
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退会や休会した時に、残りの日数の料金は返金されますか?

月の途中で退会・休会した場合でも、日割りでの返金はありません

ただし、手続きをした後も、すでに料金を支払っている次の決済日の前日(月末)までは、サービスをしっかり利用できますので、無駄になることはありません。

本の紹介でその金額はちょっと高くない?

「結局、本を紹介してくれるだけなら図書館の司書さんや、AIに聞けばいいんじゃないの?本の紹介でこの金額はちょっと高くない?」という声もよく耳にします。

確かに、図書館の司書さんに聞けば年齢やジャンルに応じた本を勧めてくれますし、AIに「小1におすすめの本」と打ち込めば、それらしいリストを出してくれます。

ただ、ここで問題になるのは本当に子どもに合っているかどうかです。

ヨンデミーは、お子さん一人ひとりの読書レベルや好みを細かく分析し、その都度、推薦の精度を改善しながらおすすめしてくれます。

\まずは30日間 無料で試せる!/

>【公式】ヨンデミー

1日2時間のYouTubeが1日2冊の読書になる

つまり「その子だけの最適な選書」が積み重なっていく仕組みなんです

一方で、図書館の司書さんやAIは、そこまで正確に「個人の読書傾向」に合わせて提案してくれるわけではありません。

そもそも司書さんに毎回おすすめを聞くのは、利用する側も気が引けますし、相手も迷惑だと感じるケースもあるでしょう。

もう一つよく聞く声が、

「子どもに読書習慣をつけさせる工夫なら、親が本にスタンプカードをつけたり、ごほうびを作ったりすればできるんじゃない?」

というものです。

確かにその通りで、私自身も塾講師のときに「読書スタンプラリー」を作ったり、家庭でも「読み聞かせチャレンジ」をやってみたりしました。

でも正直、親がずっと継続して仕組みを考えるのはとても大変です。

子育てや仕事に追われる中で、

「今日の本はどう選ぼう?」

「どんな仕掛けを作ろう?」

と考え続けるのは、現実的には難しいのです。

ヨンデミーの価値は、この「工夫の部分」をシステムとして組み込んでいることにあります。

つまり、子どもが飽きずに続けられる仕掛けが最初から設計されていて、親はそれを利用するだけ。

「やればできるかもしれないけど、続けるのは大変」

そんな家庭の悩みを肩代わりしてくれるのが、月額2,980円の大きな意味だと私は感じています。

まとめ

今回はヨンデミーの料金について解説しました。

月額2,980円という料金は、ただ本をリストアップしてもらうのではなく、お子さんの「本って楽しい!」という気持ちを育み、一生モノの読書習慣をプレゼントするための投資だと、私は考えています。

もし、あなたがお子さんの読書について少しでも悩んでいるのなら、まずは30日間の無料体験を試してみて、お子さんの反応を直接見てあげるのが一番だと思います。

そこで楽しそうな顔が見られたら、きっとそれが答えのはずです。

この記事を書いた人
まこと

40代、2児(長男:2020年生まれ / 長女:2024年生まれ)の父。
以前は塾講師として、多くの子どもたちに「読む楽しさ」を伝えてきました。
現在は、「読む力」をアップデートするWebマガジン『読書ジャーナル』の編集長として、自身の体験を交えながら記事を執筆中。